思い切りの良さ

一歳の姪っ子が実家に来て泊まっています。
キッチンのドアをあけたらすぐそばにいたんですよ。
そしてよく見たらお米を入れる棚に指が挟まっているじゃないですか。
びっくりして棚と指を押さえました。
そしたらようやく本人が泣き出したんですよ。
1センチもみたない小さな小指が挟まれていて、私は本人が変な方向にひっぱらないようにするのが精一杯です。
そこで私の母親が姪っ子の指をつかんで取ることができました。
いやあ、こんなときはさすが子育てをした人は違うなって思いますね。
それはこの子を産んだ私の妹にも当てはまります。
私は指が折れそうで怖くて思い切ってできませんでしたから。
これがまた自分の子供ならともかくって気持ちもありますけどね。
でもやっぱりそうすると生んでいなければ子供はいないわけです。
ぎゃんぎゃん泣いていましたが何事もなくすんでよかったです。
小指をはさんじゃったら大人でもそうとう痛いですからね。