歯周病と唾液

ゴシゴシと磨くのではきちんと歯を磨けません。
ポイントは歯と歯茎の際のところを細かく揺らすことです。
あちこちをブラッシングしないで、磨く順番を決めて一定方向にゆっくりとブラッシングすることが大切ですよ。
あと重要なのは唾液です。
サリバテストという唾液テストをしてみると、唾液の質がわかります。
歯周病が進んでいる人は唾液が少ないということがわかっています。
そして虫歯になりやすい人というのは歳は関係ないんです。
だからこそ子供のころからや若いころから注意が必要なんですね。
歯周病も生活習慣病だとうことはあまり周知されていません。
生活習慣を変えることでコントロールすることができます。
歯周病は自覚症状がないので、口の臭いで判断することがある。