薬剤師のキャリアデザイン

薬剤師としてこの世界に入り10年が経過しようとしています。10年も経てば後輩も出来ますし、教育をしていく立場になります。私が新人で頑張っていた頃は、先輩の背中を見て育ったものです。薬剤師としての知識はありましたが、圧倒的に不足していたのは経験でした。そしてその時に「薬剤師は経験を積むことにより、成長するもの」だということを強く感じることができました。

それからは常に経験を大事にするように心がけたのです。もちろん勉学も重要です。普段からそういった部分を持ちあるくことができていないと不思議と毎日の生活において重要な役割を認識することができないからです。薬剤師は単純に見えて、実は毎日が勉強だと言われてもなんら不思議ではない場所です。現場からどれだけのものを吸収することができるのかが、とても大切になってくるのです。

私はそのことを後輩に伝えていきたいと感じています。これはとても重要なことですし、感じてもらいたい出来事だからです。普段はそういった部分は認識することはできないでしょう。だからこそ、薬剤師として羽ばたく準備を若いうちから培ってもらいたいのです。私はそこに全神経を注いできました。これを後輩に託すことは、私にとってはユメそのものなのです。

薬剤師のキャリアデザインナビ
薬剤師の職場はさまざまなので状況に合わせて柔軟にキャリアデザインしていきたいものですね。転職で上手にキャリアアップさせていきたいものです。

疑いを持つ会話

ショウガシロップのテレビCMって心底気持ちが悪いなって思います。
高校時代の友人に久しぶりに会ってみたらすごくきれいになっていた、まではいいですよ。
でもその秘訣として、「実はコレを飲んでいるの」ってドデカイ瓶を取り出すんですよ。
携帯ようの小瓶ならいざしらず、全長30センチくらいのものですよ。
まあ、CMなんで演出のうちでしょうけれど。
久しぶりに会った友達に謎の商品を紹介されるって、あんまり良い印象ないですよね。
どっかの宗教とかねずみ講とこかのお誘いみたいじゃないですか。
勧めた人にマージンが入るとかで営業をかけるとか。
友達なのに鴨にされているとか嫌ですよ。
そんな深いところまで考えるのって珍しいかもしれないけどとにかく不快です。